iPhoneを紛失した
それがきっかけでこのブログを始めました。
「は?」
となるが、事実まさにそれがきっかけでこれを書いてる。 iPhoneを失くしたエピソードは長くなるので、また今度別の記事で書きたいと思っています。
海外旅行先での紛失という絶望
あなたはiPhoneや他のスマートフォン、携帯電話を失くしたことがありますか? 僕は今まで人生で一度もありませんでした。
国内や近隣ならともかく海外旅行中に失くしたので、結果当然ですがめちゃくちゃ困りました。
簡略化や持ち物を減らすために頼りすぎているのはもちろん分かっていたけど、実際本当に無くすと不便極まりない。iCloudに関しては、自分の利用範囲だとコスト的に微妙かなと標準容量のままなので、最低限連絡先程度のみ保存していて、写真などはバックアップはしていませんでした。
たまにMacに繋いで同期していたので、少し前の状態ならばバックアップは保存していたので新しくiPhoneを買えば復元はできる環境です。普段から写真もMacや外付けストレージに保存しているため、端末代金以外のダメージは小さかったと思います。
なのでダメージとしては、無くす直前までの写真と、その後旅行中は端末無しで行動(なによりこれが一番不便)することでした。
なぜ、再びiPhoneを選ばなかったのか
今現在も、もちろんiPhoneは無いです。 なぜかというと、また同じiPhoneを買うのに抵抗があったから。
僕は過去の経験から「最悪大事に使っていて壊れたら仕方ない、その時買い換えよう」と思っているので、AppleCareやキャリアの保険には全く入っていません。
なので実費で買い替え。この高価格化が進んでいるご時世、ただでさえ気合を入れて買い替えたのに、2倍のお金を払ってiPhoneを使うことにすごく抵抗がありました。かといって、費用を抑えるのに型落ちを買うのも嫌だなと。
非常に迷った結果、これに買い替えました。
Google Pixel Fold

どうせならこれも良い機会なので、気になっていた折り畳み端末に変えてみようかと。
元々折り畳み端末は気にはなっていたものの、普段Macを利用していることもありAppleのエコシステムの利便性や、単純に折り畳み端末の価格が高額すぎるなど、結果的に見送っていた端末でした。
iPhone 3Gから使い続けた僕が感じた「停滞」

iPhoneは2008年にiPhone3Gを発売日に購入※1して以来、数年おきにiPhone3G-4-5-6-7-12-17と買い替えるスタイルできましたが、もう何年もiPhoneの進化に興奮するようなこともなく、12から17ではただバッテリー持ちが良くなったのと、画面が大きくなったとかカメラ性能が上がったりとかくらいでよくあるブラッシュアップで拍子抜けしたというのが使ってみた印象。他機種と比べチップ性能など必要十分で使いやすいのはたしかではあるが。
Appleインテリジェンスにいたっては本当にがっかりで、最近の発表によると結局AppleはSiriのシステムにGoogleのGeminiを採用することに決めたようなので今後に期待できるとは思いますが。
そんなこともあり、Pixel(Android)に乗り換えてみた次第です。※2
※2 実際にこの機種を選んだ経緯や購入先、折り畳み端末の使い勝手、Androidに変えたことによる変化、Pixelに変えたことによって気づいたiPhoneの良さや使い勝手の違いもたくさんあるので、その点はまた別の記事にしたいと思っています。
※1 発売当時はAppstoreさえ無いのでアプリも入れられず今のようにLINEも無く、それどころか当時一般的なSMS/MMSにも対応しておらずPCメールのようにプッシュ通知さえ来ない動作の遅い電話が付いたiPodでした、徐々に進化しましたがそのあたりの話や、それ以前に使っていたWindowsモバイルなどこの件も今後別の記事で触れたいと思っています
Pixelに変えて衝撃を受けた2つのポイント
で、現在Pixelを利用しているわけですが、なるべく使える機能は使ってみたいタイプなので色々慣れるまで使ってみているわけですが、なにより驚いたのは以下の2点です。
1. Geminiの進化

使っている人には今さらかと思われますが、すごく衝撃でした。 もちろんGemini自体はiPhoneでも使えるし、実際使ったこともあります。
Geminiとの連携であれば低価格帯でも、もちろん最新Pixelのほうが当然良いわけですが、十分感じるもの、心動かすモノはありました。結果的に、レンタルサーバー代やドメイン費用数万円を払ってまでこのブログを始めることになるほど大きな感動や衝撃がありました。
ChatGPTでももちろん衝撃は受けましたし、とんでも無い能力だなと思うこともありましたが、僕のような地方の小さな工場で現場で仕事をしている人で、PCをほとんど利用しないような人にとって、日常に生成AIやLLMを取り入れ身近に使うにはまだまだハードルが高い部分があります。
「使いたいけど使い先をどうしようか」「使い慣れるようになるほど使い道がない」「道具はあるが何に使おうか」というような状態。
AI使いたいけど大して使い道が無い、すごくもったいないなと思っていたんですが、Pixelに買い替えで感心したポイントがもう一つありました。
2. 音声入力の精度

iPhoneと比べると音声入力の精度が高いこと。SoC自体に音声処理のチップが載っているおかげで精度が高いようです。
「結構使えるな」と思い始め、Geminiを使い始めたことで「もう少し活用したい」と思い始め、「ブログでも始めてみたら活用できるんじゃないかな?」と思い始めたのがこのブログを始めた経緯です。
これからの更新について
実は残念ながら、まだ現時点では最初から最後まで投稿記事は完全に手打ち入力で、Geminiも相談はしていますがまだまだそれほど利用出来ていません。
なので想定していたより記事作成、投稿に恐ろしく時間がかかり、更新頻度遅いかもしれませんが、もう少しペースを上げられるようになる予定です。
今確認したところ、Pixel Foldが手元に来てから使い始め、Androidに馴染み始めてGeminiに相談、色々な手続き、サーバー契約、ブログ開設、この記事投稿までの期間はここまで1ヶ月。ブログを思い立ってから開設までは1週間です。
人によってどう思うかわかりませんが、僕にとってはとんでもなく早い展開だと思っています。(もちろん始めるだけなら実際は即日できると思いますが)
なので、しばらく使ってみてブログの構成なども試しながらで変わっていくかと思いますので、よろしくお願いします。


コメント
コメント一覧 (1件)
こんにちは、これはコメントです。
コメントの承認、編集、削除を始めるにはダッシュボードの「コメント」画面にアクセスしてください。
コメントのアバターは「Gravatar」から取得されます。